アメリカと北朝鮮

 山田正彦氏のブログに、5月にアメリカが北朝鮮をやるのではないかという、アメリカ弁護士の情報が載っていた。
https://ameblo.jp/yamada-masahiko/

安倍首相、トランプ会談についての首相発言、「私からは全ての選択肢がテーブルの上にあることを言葉と行動で示すトランプ大統領の姿勢を高く評価しました。」という言葉はそういう意味なのか?

 しかし、一つ不思議なのは、なぜ、一般人のブログにそんな情報が流れるのか?ということだ。

 そんな重大機密は、隠すべきだろう?

 一般に情報を流し、首相がそんなことを言ったら、相手は黙っていないのではないか。

 あるいは、それが目的なのか?

 真珠湾のように、相手からさせることが、アメリカの正当化?

 アメリカは痛くない。が、日本と韓国は恐ろしいことになるのか?

 私は、怖いと思った。
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# by isehyakusyou | 2017-04-25 08:15 | Comments(1)

春の畑・4月13日

 春の畑。

 少し前、まだ桜が咲いていたころの畑。山の桜が見える。

 大根、カブの菜の花が咲き、のら坊菜も少し花咲く。
 ハコベも盛んに生えている。

 春だなあ。
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# by isehyakusyou | 2017-04-22 09:25 | Comments(0)

現代の情勢について、日本の今後について

 私は、明治以来の日本の宗教や天皇制について長年考えてきました。また、共謀罪や教育勅語について考えてきました。

 それから遺伝子組換え作物について調べ、主要農産物種子法についても考えました。
 4月13日に主要農産物種子法は国会で廃止が決定され、廃止されました。
 多国籍企業の種子支配の道が開かれたのです。

 こうした状況をまとめて概観すると、現代の状況が見えます。

 それは、日本が民主主義国家でなくなり、独裁的国家に移行しようとしているということです。それも真の支配者は日本の政権ではなく、アメリカを中心とした多国籍企業、そのバックの大銀行と投資家たちなのでしょう。

 日本人は、集団主義で生きている。
 別の言い方をするなら、一体主義、滅私奉公、自分を殺し自分の意見を無くして集団に合わせる生き方で生きています。

 私は、日本人は水のようだとかつて書きました。
 水は方円の器に従う。
 四角い器に入れば、四角になり、丸い器に入れば丸くなる。

 日本人は、いわゆる「上意下達」で生きている。上の意見がそのまま下に達して、下はそれに従う。

 天皇陛下が何も個人的意見を語られないのは、もし話されたら、下が滅私して天皇陛下に従わなければならないからです。
 天皇陛下は、国民の自由意見を確保するために無言でおられるしかない。

 日本人は独裁政治でも、集団主義、滅私奉公、上意下達で従い、自分を殺し集団に溶け込み生きていく可能性が高いです。

 日本人の集団主義の前提には、人間は善良だという考えがあります。
 日本人は、神や悪魔などの超越的存在を基本的に信じず、人間同士の集団を基本とし、神はご先祖様であり、そして、いろいろあっても、人間は基本的に善良なのだという前提がある。

 しかし、現在の日本の真の支配者は、日本人の現政権ではなく、ジャパンハンドラーであり、多国籍企業であり、軍産複合体であり、欧米の大銀行であり、スーパーリッチに投資家など、外国の富裕層勢力です。

 私は、TPP,日本の原発事故対応、戦争法案、遺伝子組換え作物と主要農産物種子法などを見て、そう確信しています。

 日本政府は、外国の富裕層勢力の言いなりであり、だから、日本人が、不健康になったり、支配されたり、搾取されたりする政策を平然と嘘をつきながら実行するのです。

 外国の富裕層勢力は、日本人が考えるような善良な人々ではありません。強欲で残酷、自分が支配者になるためには手段を選びません。悪魔的と言ってもいいと私は思います。

 善良な集団主義者の日本人たちが、悪魔的な外国の富裕層勢力に支配されたら、どうなるのか?

 どういう苦悩を経るのか?
 
 長い期間を経て、世界観、人間観、宗教観を変えるのか、変えないのか?

 独裁の時代が始まっています。
 世界的に、異常な、残酷な時代が始まっています。
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# by isehyakusyou | 2017-04-22 09:22

主要農産物種子法の廃止が進んでいる。遺伝子組換え種の米、麦の支配が始まるのか

 森友学園の煙幕で隠されたのは、改憲緊急事態条項だけではありませんでした。

 昨日、衆議院会館で開かれた「主要農産物種子法廃止」の講習会に行ってきました。その内容の要点を書きます。

 主要農産物種子法という法律の廃案が衆議院農林水産委員会で採択されました。
 4月には参議院でも通りそうだという話です。

 私も初めて知りましたが、主要農産物種子法とは、米、小麦、大麦、裸麦、大豆の種子は、この法律で守られて、都道府県が責任をもって品種改良し、低価格で農家に種を販売しています。

 この法律が廃止されれば、この都道府県の業務に予算が付かなくなり、できなくなっていく可能性が高いです。
 同時に民間会社が米、麦、大豆の種販売に手が出せるようになるのです。

 この背景には、モンサント(現在はバイエルに吸収合併された)という種子多国籍企業が、種でいろいろな国の農業を支配してきた経過があります。モンサントは、農薬と一緒に遺伝子組換え種子を売りつけろ。一度遺伝子組換え農業になってしまうと、農家が遺伝子組換え農業から抜け出せなくなる。ラウンドアップという強力な農薬が土壌を汚染してしまうため、また、異常なモンサントととの契約のためです。

 それで遺伝子組換え農業から抜けられなくなったら、知的所有権(特許権)のある遺伝子組換え種を数倍の値段にして、農家を搾取するという、恐ろしい農業支配を世界で続けてきました。
 
 そのことに主要農産物種子法は邪魔なのでしょう。

 この法律の廃止はアメリカの圧力で行われるのだろうと多くの関係者が推測しています。
 アメリカ政府とモンサント(バイエル)はつながっています。

 日本の米作りを種で支配すること、遺伝子組換え種を広げること、こうした事態が進んでいます。

 都道府県が法律抜きで米の種を守る活動をしていけば、将来、ISD条項で民会会社の儲けを邪魔していると訴えられる可能性もあります。

 また民間会社が米の種を支配するようになれば、米や麦の種は5~10倍の値段が付く可能性があり、日本の米作りは恐ろしい危機を迎えるでしょう。
 米農家が、モンサント(バイエル)の奴隷になるのか?(インドの綿農家はそうした過酷な支配で20万人自殺したそうです)
 それとも日本の米農家が少なくなって、アメリカの米(米の米?)を日本人が食べることになるそうです。

 世界中で有機農業は見直され、遺伝子組換え農業が嫌悪され始めた現在、遺伝子組換えルーレットというDVDを作った専門家ジェフリースミス氏は、「このままでは日本は遺伝子組換え食品のゴミ捨て場になる」と話したそうです。

 4月10日14時参議院会館にてこの件に関して「日本の種子をどうしていくのか」と題して、
 講演会・予定講師・西川芳昭氏・龍谷大学。
 国会議員、農林水産省、生産者、市民の意見交換会を実施するそうです。
 日本の種子を守る有志の会主催

 未定の件もあるので、詳しく知りたい人は、日本の種子を守る有志の会フェイスブックをご覧ください。

https://www.facebook.com/pg/日本の種子たねを守る有志の会-1849692428577839/posts/



日本の種子を守る有志の会の講演会(3月27日)

https://www.youtube.com/watch?v=DKAioCy3Zds&t=2s

を見てください。
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# by isehyakusyou | 2017-03-28 09:25 | Comments(0)

大変だ。国会で改憲(緊急事態条項)の論議をしている。森友問題は煙幕か。

 森友問題の国会中継をみようと夜、「衆議院インターネット審議中継」を見てみたら、大変だ。
 憲法審査会というところで、緊急事態条項の是非について論議をしていた!!!
 「衆議院インターネット審議中継」3月23日憲法審査会
 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&u_day=20170323

 緊急事態条項というのは、自民党改憲草案にある、緊急事態と政府が決めたら、国民の権利の制限、選挙の停止、首相単独での政令(法律)制定や予算執行の権利、緊急事態の無期限延長などができる条例です。

 「憲法改正の真実」(小林節、樋口陽一、共著)でも緊急事態条項は、改憲の本丸だと言われています。

 この緊急事態条項ができて、緊急事態が宣言されれば、ほとんど独裁制が成立して、それがいくらでも延長できると「憲法改正の真実」にも書かれており、民主主義を終焉させかねない条項です。
 本当に恐ろしい条項です。

 それを国会の中で審議しているのです。

 着々と改憲に向けて動いているのです。

 マスコミはどんな報道をしているでしょうか。東京新聞では一面半分でした。朝日は4面半分です。森友より大きく取り上げられるべき話(国民の生活全般への影響が大きいため)と思います。

 森友問題は煙幕のようです。
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# by isehyakusyou | 2017-03-24 09:34 | Comments(0)