草ぼうぼうの畑と自然農法

 7月8月怪我で畑にほとんど出られず草ぼうぼう。
 自然農法から見ると好ましいのかもしれないが、ほとんど収穫がないので、駄目と思う。

 ただ唯一、ほったらかしの草ぼうぼう畑で元気なのは、大豆。
 これは、わが地元の在来種の大豆なのだ。津久井在来という種類だ。

 
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 写真を見ると奥に大豆が元気に生長している姿が見えるでしょう。この大豆、他の野菜と同様に、7,8月全然手を入れていない。でも元気に成長している。雑草の間に蒔いたのさえ、雑草を押しのけて成長している。

 手前はサトイモですが、完全に雑草に負けています。姿が見えず、雑草に埋もれています。

 これを見ると、自然農法の一つの大切なことは、地元の自然に合うものを育てるのことなのかもしれない。

 しかし、トマトもキュウリもナスもみんな外国の野菜で、地元の原産種ではないから、いろいろ工夫が必要になるわけだ。
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by isehyakusyou | 2013-08-14 21:05 | Comments(3)
Commented by 太一 at 2013-08-20 22:54 x
うーん、在来ということも事実ですよね。ただ大豆の性質として地温が低いほうがいいという性質もあるようです。大豆とマルチ麦の混植という方法もわりとまじめな人達がやってますよ。自然農法で雑草の合間に大豆を作っている人もいます。わざと刈らないと言っていました。
やはり雑草の陰で地温を下げたいんだと言っていました。

このぐらいだと、私のところや山の畑では虫害で間違いなく全滅ですね。素人百姓さんのところは虫害を免れるので大豆の無農薬栽培適地と言えるのかもしれませんね
Commented by 素人百姓 at 2013-08-22 09:47 x
そうですか、近隣でも違うものですね。地域だけでなく、場所の問題もあるわけですね。雑草があるから必ずしも悪いとは限らない。少し前、長ネギの周りの草を抜いて、土寄せしたら、この暑さで、半分くらい枯れました。やらなきゃ、よかったと思いました。でもすべて草ぼうぼうでいいわけではない。難しいですね。
Commented by 為我井太一 at 2013-09-05 00:26 x
雑草との折り合いをつける経験が積めたのは良かったのではありませんか。
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