空芯菜について、調べてみました。

空芯菜について、ご意見をいただきました。ありがとうございました。
空芯菜について、調べてみました。

以下、ウィキペディアよりの情報。

「ヨウサイ(蕹菜、学名:Ipomoea aquatica)は、ヒルガオ科サツマイモ属の野菜。茎が空洞になっており、このため、中国語で空心菜(コンシンツァイ、kōngxīncài)や通菜(トンツァイ、tōngcài)とも呼ばれる。「空心菜」を日本音で読んでクウシンサイともいう。別名エンサイ(蓊菜)、アサガオナ(朝顔菜)。沖縄では「ウンチェー」(蕹菜)、「ウンチェーバー」(蕹菜葉)と呼ばれる。
中国広東省では、俗に食べ過ぎると痙攣を起こすともいわれ、広東語で抽筋菜(チャウカンツォイ、chau1gan1choi3)の俗称がある。

フィリピンではkang kong、インドネシアではkangkung、タイではผักบุ้ง(パックブン、phak bung)、ラオスでは(パックボン、phak bong)、カンボジアでは(トロクオン、tro kuŏn)、ベトナムではrau muống(ザウ ムォン)といい、一般的な野菜のひとつである。オーストラリア英語でもフィリピンの言い方を用いている。

英語ではwater spinach(水のホウレンソウ)、river spinach(川のホウレンソウ)、water morning glory(水のアサガオ)、water convolvulus(水のヒルガオ)、 chinese spinach(中華ホンレンソウ)、swamp cabbage(沼キャベツ)などと呼ばれる。」

いろいろな呼び名があり、東南アジアなど世界各地で食べられている野菜なのだということがわかった。
実家で調理して食べてみると、くせがない味だった。苦くもないし、渋みもない。ただ、ぬるっとした感触がある。それは、サツマイモの葉と同じだ。
サツマイモの一種とは全く思わなかった。食べて癖のないところと、ぬるっとした食感だけは似ている。
葉の形もぜんぜん違うし、根に芋ができるのだろうか?

英語で「水のホウレンソウ」「沼キャベツ」など書かれていることから見て、水が好きなのだ。高温と水が好きな植物と思う。だから、5月末の暑くなる時期にポットで育てて水遣りを欠かさない方法はあっていたのだ。

写真の左真ん中が今日、切った、空芯菜。上がサツマイモの葉。その他、ゴウヤ、キュウリ、トマト、オクラ、ピーマンなどが取れた。まだ夏野菜が取れる。サツマイモは今とし、はつ。
一昨日は大根の間引きをした。大蔵大根で大きいのは、ミニ大根よりやや細いくらいになっていた。
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by isehyakusyou | 2014-10-09 18:46 | Comments(3)
Commented by 太一 at 2014-10-11 20:12 x
似ているのは見た目だけでほうれん草とは全くの別物のようですね。東南アジアや中国の人はそれが分かっていて、英語圏の人は私と同じように見た目でほうれん草と混同していますね。
俺は英語圏レベルか!くそ!
広東省の隣の福建省ではよく食べられる野菜ですよ。日本のスーパーでも売っています。私はとても好きです。
Commented by taichi at 2014-10-11 20:20 x
油炒めがとてもおいしい。広東省の人がたくさん食べたくなるのはわかります。でも、向こうの人は枝葉の長い状態でそのまま炒めるので、軟弱な日本人には食べにくかったりします。向こうの人は器用に食べますよ。食べ物を食べやすく切るとか、海老の殻は剥いて食卓に並べるとか、日本の文化ですよね。
Commented by 素人百姓 at 2014-10-15 12:29 x
空芯菜は、日本では珍しいけれど中国の南方や東南アジアで一般的な野菜なのですね。
台湾の人の希望がきっかけで私の野菜や食への知識が広がりました。
書き込みありがとうございました。


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