アメリカと北朝鮮

 山田正彦氏のブログに、5月にアメリカが北朝鮮をやるのではないかという、アメリカ弁護士の情報が載っていた。
https://ameblo.jp/yamada-masahiko/

安倍首相、トランプ会談についての首相発言、「私からは全ての選択肢がテーブルの上にあることを言葉と行動で示すトランプ大統領の姿勢を高く評価しました。」という言葉はそういう意味なのか?

 しかし、一つ不思議なのは、なぜ、一般人のブログにそんな情報が流れるのか?ということだ。

 そんな重大機密は、隠すべきだろう?

 一般に情報を流し、首相がそんなことを言ったら、相手は黙っていないのではないか。

 あるいは、それが目的なのか?

 真珠湾のように、相手からさせることが、アメリカの正当化?

 アメリカは痛くない。が、日本と韓国は恐ろしいことになるのか?

 私は、怖いと思った。
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by isehyakusyou | 2017-04-25 08:15 | Comments(2)
Commented by 太一 at 2017-04-26 04:25 x
そういう見方があるというだけでありませんか。現在、半島危機に関しては無数の憶測が飛び交っています。取材に基づいて書かれた記事や、軍事的な視点から考えても、戦端がいつ開かれるかは分かりません。分かるわけないではありませんか。そもそも、必ず戦端が開かれるとも限らないし。
Commented by isehyakusyou at 2017-04-26 10:38
中国は自国の新聞で、核施設、ミサイル施設への外科的攻撃には話し合いで応じるが、38度線を超えるなどしたら中国も対抗すると書いたようです。核施設の除去は認めるが政権倒壊は許さないということか?
『中国共産党機関紙「人民日報」の姉妹紙「環球時報」がおとといの社説に「米国が北朝鮮の核施設に対する外科手術的攻撃をするなら、外交的な手段として抑制に出るが、(中国の)軍事介入は不必要だ」と書いた。』
まあ、北が冷静に考えれば、空爆されるより、何らかの妥協をする方が得だと考える可能性もあるでしょう。
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