トマトの不作・キュウリの豊作

 今年のトマトは不作だった。なぜ?トマトは肥料をあげ過ぎてはいけないと聞いているので、ほとんど肥料をやらなかった。それがいけなかったのか?「トマトはどちらかというと、多肥だよ」という助言をもらったこともある。よくわからない。家族の話だとニュースで「今年は暑すぎてトマトは自分の身を守るため花を落として、不作だった」と言っていたらしい。友人の一人も「今年のミニトマトは不作だった」と言っている。でも、自分のトマトより、よく実っている畑は目にしたので、気候のせいだけではなさそうだ。???

 キュウリは豊作。その理由は分かっている。5月の黄金週間にキュウリの苗を植えたが、暑すぎてその後、大半が枯れてしまった。そこで、だめでもともとと思いながら、5月末に種をじか蒔きしたら、それがどんどん大きくなって、9月末の、いまだにキュウリをならせている。去年の苗キュウリは、9月はじめに実つきが終ったのだ。後から蒔いた種の力は偉大だった。ちゃんと大きくなり、苗で育てたものの後まで、実をならせたのだ。
 これをお読みの素人百姓のみなさん。来年は是非、5月後半にキュウリの種を蒔く事に挑戦してみてください。
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by isehyakusyou | 2007-09-26 22:15 | Comments(1)
Commented by TA at 2007-10-28 15:55 x
>5月後半にキュウリの種を蒔く事に挑戦してみてください。
そういう大冒険が何かの発見のきっかけだったりするのですよね…
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