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畑の姿5

インゲン豆の芽が出てきた。真ん中の芽です。
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オクラの芽も出た。真ん中の芽です。
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苗で植えたナスです。
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あと、ピーマン、万願寺トウガラシ。伏見甘長トウガラシ、葱坊主のでた長ネギもあるけど又今度。
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by isehyakusyou | 2012-05-29 21:00 | Comments(0)

畑の姿4

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上は種で蒔いた長ネギ。

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今年初収穫のタマネギ。今年は、冬に雨が少なかったのもあって、タマネギがかなり駄目で植えなおしたりした。小さい。

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収穫を待つタマネギたち。始めからのもの、昨年のもの、植えなおしたもの、などがあるが、今年のタマネギは小さいようだ。
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by isehyakusyou | 2012-05-29 20:51 | Comments(0)

畑の姿3

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上は里芋の芽。里芋の種芋は昨年のものを使用している。完全自給自足だ。

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上はサツマイモ種芋から芽が出ていて、これが成長して苗になるもの。
サツマイモも昨年の芋を使っていて、完全な自給自足になっている。

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毎夏の楽しみトウモロコシ、スーパーマロン。連休のころ最初に植えた物がこのくらいになった。これはおいしいから、もしF1でも許す。友人が楽しみにしている。
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by isehyakusyou | 2012-05-29 20:45 | Comments(0)

畑の姿2

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上は、GWの頃、苗を植えたキュウリ、下は種を蒔いたキュウリ。

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苗のアイコ(ミニトマト)も成長している。
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by isehyakusyou | 2012-05-29 20:31 | Comments(0)

畑の姿

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最近、写真が少ないので、5月29日の畑の姿を写真で紹介します。
上は畑に直播のナスの双葉。
下はポット蒔きのナスの双葉。
ポット8こで2こ芽が出たので、四分の一の確率だ。

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下は前に植えたイチゴが勝手に出てきたもの。イチゴは強い。甘くておいしい。

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by isehyakusyou | 2012-05-29 20:26 | Comments(0)

みみずの養殖

 今日、畑を耕したら、みみずが何匹か出てきた。
 うれしかった。

 私の借りている畑は、以前は耕運機で耕していたので、みみずがいなかった。

 去年か一昨年、自宅の生ごみの中でみみずが大量にいるのを思い出して、畑にみみずを蒔いた。

 それが大きくなったようだ。

 うれしくなって、今日も生ごみを運んで、みみずを蒔いた。みみずが多くなるとうれしい。

 始めに蒔いたトウモロコシの芽が出ている。
 始めに蒔いたつるなしインゲンとオクラも。
 イチゴがなっていたので食べたら甘かった。
 長ネギの葱坊主が出て、新しい種まきの長ネギが育っている。
 種まきキュウリの芽も出ていた。
 それから、勝手に出てくるマイクロトマトもあちこちで芽を出していた。
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by isehyakusyou | 2012-05-23 13:56 | Comments(2)

今日の作業・私は独自の農法をして変わっているのか?

 3週間にわたって蒔いた、トウモロコシ、スーパーマロンの種を蒔き終わった。

 3週間にわたって蒔いた、五角オクラ、つるなしインゲン(ケンタッキーワンダー)の3回目の種まきを行った。

 長ネギの芽が2週間前くらいから出ていて、周りの除草をした。

 ジャガイモの土寄せを三畝行った。


 今日、作業していたら、同じ地主さんの畑でやっている女性が来て、「独特の農法でやってられるんですってね?」と聞いてきた。「別に独特の農法でやっているつもりはないんですが」と答えた。
  「無農薬、除草剤なし、有機肥料のみ、耕運機もほとんど頼まないんです。」とも説明した。
 
 独特の農法でしているのか、よく分からない。
 確かに私の畑だけ、雑草があちこちに生えていて、なんとなく、畑が緑だ。他の畑は、耕運機を入れているから、雑草が非常に少ない。畑が茶色い。
 そこで、そんなことを言われたのか?

 近くの畑をしている人たちは、「素人百姓は独特の農法をしている変わり者だからな」なんて言ってたりして?



 それから、一首、歌を詠んだ。

 手塩かけ作れし野菜の朽ち果てて、空に吸われし農夫の心

 (収穫野菜を調理してもらえない無念を詠める)
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by isehyakusyou | 2012-05-17 20:23 | Comments(0)

固定種専門の種屋さん

 固定種というのは、もともと地元にあった在来種で、育って種を取って、それで来年も育てられる品種のこと。一方、次世代の種のできない種をF1と呼ぶらしい。

 知っている人は知っているけれど、今の種の多くは、一代限りで、自分が大きくなっても、種を蒔いても育たない、自殺する種と聞いている。品種改悪してそうしたのだ。遺伝子を組み替えたのかもしれない。
  
 こうした自殺する種を売っているのは、種屋が儲けるためという話もあるが、私は、これは外国の国際戦略なのではないかと思っている。

 そう思っていたが、野口の種店の本「種があぶない」を読んだら、そうでないと書いてあった。
 品種改良しやすいから、次世代の種ができない種になったのだそうだ。
 品種改良する際には、めしべに他の種類のおしべの花粉をつける必要がある。例えば、スイカで、めしべ側には割れにくい特徴があり、おしべ側に甘いという特徴があれば、割れにくい種類のめしべに、甘い種類のおしべの花粉をつける。
 この時に、めしべが普通の次世代のできる種類のならば自分の花粉をつけてしまう。だからおしべを取っていかなければならない。しかし、突然変異で花粉のないおしべなら、楽に受粉ができる。それで、花粉のできない突然変異の、おしべのカブが珍重されて増やされて品種改良に用いられるようになったと書いてある。
 
 異常な突現変異のカブの種からできた野菜を食べるのは不気味だな。

 とにかく、種を外国から輸入するのは自給率から考えると危険な面を含んでいる。
 日本の多くの種は外国産。外国が種を売らなければ、野菜の生産が0になり、40%の自給率がもっと下がってしまう。
 外国が本気で日本に食料と種を売らなければ、日本人の多くは、餓死してしまう。
 
 だから、来年も育つ種があるかどうかは、極めて重要な話なのである。
固定種の種が手に入れば、とてもいい。それが地元の在来種ならば、育てやすいはずだ。

 私は、自国の自主独立のためには、経済的自立、軍事的自立とともに、食料の自立も必要と考えている。私が農作業に取り組む理由の一つは、自国の自主独立、自分の自由のためというものなのである。

 現状、私が昨年のもので育てているのは、里芋、サツマイモ、大豆(津久井在来)、それから芽の出たタマネギをじか植えしたものである。種を取っているのは、津久井在来だけである。

 ところが、友人が来年も使える種を育てられる固定種を専門に扱う種屋さんがあることを教えてくれた。

 野口種苗研究所
 http://noguchiseed.com/

 これからは、この店に種を注文することを考えていきたいと思った。

 御紹介に感謝します。
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by isehyakusyou | 2012-05-08 23:30 | Comments(2)

苗と種

 友人で農作業では先輩の人が、ブログで苗で育てるのは意味がないという意見を載せた。
 この機会に苗と種について考えてみます。
 私は苗と種を併用して農作業をしています。
 
 私の農作業の基本的な部分で、自分で調理できないという条件がある。
 家族が調理をするのだ。そうすると、家族と言う消費者を、生産者である私は満足させなければいけないのだ。
 もし消費者を満足させられなければ、生産者の作る野菜は、使われず、朽ち果てていく。この条件が私の農作業をある程度規定しているのだ。
 消費者を満足させるためには、市販の野菜のように、ちゃんとしていて、虫もつかず、小さかったり細かったりしてはいけない。(ある程度は大目に見てもらえるが)

 そのためには、多種でやらなければいけないのだ。

 例えば、ナスは、一般的な品種と長ナスと両方を植える。長ナスは、一昨年の暑い酷暑の際に、非常に実りがよかった。その当時、鳥取出身の人と台湾出身の人に、「うちの地元は長ナスがメインです」と言われた。
長ナスは、暑い地方の農産物で、暑さに強いのだ。
 一昨年は、暑さのため、長なすは、大活躍した。しかし、昨年の冷夏には長ナスはほとんど実らなかった。

 いろんな天候の中で、それなりの結果を出すためには、多種を植えていった方がいいのだ。

 種では、同じ種類が大量にできる。
 うまくいかない場合、すべてがうまくいかなくなる。例えば、すべてのものが小さくなる。
 
 自分で調理できる人はそれでもいい。
 小さくても、自分で調理して、おいしく食べられる。

 ところが、うちの消費者が、「こんな小さな野菜は食べられない。使わない。」と言ったら、小さな野菜は、すべて朽ち果てていく。生産者がどんなに悲しんでも、その気持ちは、青い空に吸い込まれていくばかりだ。

 少しずつ、多種を植える場合、苗が便利なのは言うまでもないでしょう。

 しかし、私は、キュウリの種をキュウリの苗と同時に直播する。
 すると苗のキュウリが駄目になって枯れても、後追いの種のキュウリが大きくなって、実が取れる。このように種をうまく使って、いい結果を出すこともできる。

 今年は、もらった種で、ナスを直播してみた。今後、タマネギ、トマトなんかも、少しずつ、種に挑戦して、パターンを増やしたい。

 ただ、種は、同じものが大量に出来てしまって、扱いが難しい感じもする。
 それに、種を余らせるのももったいないとも思う。それで大量に種まきすると、面積も必要だし、たくさん出来すぎで消費しきれない場合が多い。
 私は以前苗で育てた長ネギは、2畝でOKだったが、今は種で育てていて、5畝必要になっている。
 大根は2種類の種で3畝ずつ作っているが、大量に出来すぎて、いろんな人に配っている。

 種栽培の技術も少しずつ身につけて、種と苗の両方を駆使して、いい結果を出したいというのが、今の気持ち。

 ただ、固定種の話は別にある。
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by isehyakusyou | 2012-05-08 22:42 | Comments(3)

今日も雨

 今日、雨が降らないらしいので、午前から畑に行ったが、午後になって雨が降って、雨の中、作業した。私の休みはいつも雨ばかり、先週も、先々週も。何となく、惨めな気分だ。

 苗、伏見甘長トウガラシ2つ、万願寺トウガラシ1本、キュウリ3つ、ゴウヤ(ずんぐりしたもの)2本。

 トウモロコシ、スーパーマロンを二畝、種を蒔く。

 インゲン豆、ケンタッキーワンダーを半畝、種まき。五角オクラも半畝、種まき。

 それから友達にもらった、ナスの種を直播する。早生真黒茄子という固定種(地元の種)とのこと。
 直播で収穫できれば、いいな。

 私は長ネギを一昨年から種を直播して収穫している。あんまり植え替えない。
 キュウリも半分は種の直播で収穫している。

 ナスもトマトも畑に直播で収穫できればいいなと思う。

 ジャガイモの芽かきも行った。
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by isehyakusyou | 2012-05-04 15:21 | Comments(2)