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ウリハムシに食べられるキュウリ、食べられないキュウリ

 第一期のキュウリが枯れ、ホームセンターで買った苗が残った。
 第一期は近所の苗屋で買ったもの。
 ホームセンターのは、「うどんこ病に強い苗」「接ぎ木苗」各1本。

 ホームセンターの2本の苗が、ウリハムシに食べられた。驚愕。
 どんどん葉が虫食いになっていく。これじゃ枯れちゃうよ。
 
 対策しなければと思ってインターネットで調べた。長ネギの匂いが嫌いらしいので、コンパニオンプランツの長ネギを切ってぶら下げた。何の効果もない。ネギの上を平気でウリハムシが歩いている。

 明日、再度対策を立てる。

 見ると、野口種苗店の種から作ったキュウリの苗は小さいけど、全然、虫がついていない。強い。そういえば、強い苗は、自分で虫を近づけない匂いを出すとどこかで読んだ気がする。(最初の本葉の頃はついたけど、大きくなった株にはつかない)
 近所の苗屋の株にもウリハムシがつかなかった。
 少なくとも、ホームセンターの株には虫がたくさんついて、野口の種の株には虫がついていないのは現前に事実としてある。
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上はホームセンターの株、下は野口の種の株
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by isehyakusyou | 2014-07-27 22:20 | Comments(0)

トウモロコシが動物に喰われた!!

大学友人たちとの宴が無事成功した翌々日の朝。
 残りのトウモロコシが動物に食べられた。
 おそらくハクビシンと思われる。
 大学友人に食べさせられたので一応目的は達成していたが、家族にもまだだし、少し知人にも配ろうかなど思っていた。残念だ。
 調べるとハクビシンは6cmの網ならすり抜けるらしい。
 半分収穫したので匂いがでたのだろう。

 私は、動物に一本もやらないとは思っていない。
 人間は、動物の住まいを奪い、自分の好きな野菜を好きなだけ植えているのだ。だから動物にもすまないと思うし、少し食べたってかまわない。
 でもせめて家族には食べさせたかった。
 汚く食い散らかすのも気に入らない。
 食べたければ、綺麗に一粒残らず食べろよ。
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by isehyakusyou | 2014-07-27 22:10 | Comments(0)

素人百姓 夏野菜の宴

 例年、トウモロコシを大学時代の友人と食べて宴会してきた。
 今年も河原でやった。
 去年、トウモロコシが出来なかったので、友人たちをがっかりさせてしまったので、今年は絶対失敗しないとすごく気合を入れて準備した。
 そのうえ、昨年の失敗を挽回すべく、素人百姓畑の現状のほとんどすべての野菜を投入し、総力戦で臨んだ。
 夏野菜の収穫祭だ。

 成功に終わった。みんな、いろんな野菜をおいしいと楽しんでくれた。胸をなでおろした。これに優る喜びはない。
 これが幸せというものだ。

 神様、ありがとう。

 
 去年亡くなった友人の霊もそばに来て一緒に楽しんでくれたと思う。

 
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 真ん中へんの緑の弓型のは、甘トウガラシ、上の緑の棒はインゲン。いうまでもないけど、種類はこれだけだが量はもっとたくさんあった。
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by isehyakusyou | 2014-07-22 20:27 | Comments(2)

農と食の関係者必読  多国籍企業の恐ろしい実態。「(株)貧困大国アメリカ」

 家族が「生産者と消費者とをつなぐ会」で食材を買っていて、そこの人から教えてもらった本。

 「(株)貧困大国アメリカ」  堤未果 著。岩波新書。

 この本はすごい本だ。
 まだ三分の二までしか読んでないけど、一刻も早く多くの人に知らせたいので紹介する。
 この本は農と食の安全、食物の自給率、食物自立に関心のあるすべての人が読まなければいけない本だ。
 私が、ぼんやり感じていた危惧感の内実がはっきり書いてある。
 「アメリカの食品安全近代化法」や「集団的自衛権、秘密保護法、TPPはアメリカの圧力ではないのか」などの記事を書いたとき、感じていた危惧感の内実がはっきり書いてある。

 元凶は、アメリカ政府ではないようだ。
 この本によれば、元凶は、多国籍企業のような巨大企業であり、そこが儲けるために、恐ろしい非人道的な所業をアメリカ国にでも、海外でも行っているのだ。

 例えば、イラクの小麦生産を、遺伝子組み換えの小麦で席巻するために、20万種もあった在来種の小麦を絶滅させた。そして、モンサントの遺伝子組み換え小麦、肥料、農薬を使ってしか農業ができないようにして、モンサントへの借金で、イラク農民を、奴隷のようにしてしまういうようなことをしてきた。
 ハイチでも、アルゼンチンでもそうされた。
 アメリカ本国でも中小の農家は、大企業に壊滅させられたみたいだ。
 農家は、借金で責められ、大企業の奴隷にような扱いを受けている。

 アメリカの政府でさえ、金の力で多国籍企業に動かされているらしい。

 その他、恐ろしいことがたくさん書いてある。
 
 TPPを日本が受け入れるとはそうなる可能性が高い。
 これは食物を使った植民地侵略であり、奴隷化とさえ思われる。

 これが現実なのだと思う。
 これを認識したうえで行動しなければならないと思った。

 この人の他の本では、「ルポ貧困大国アメリカ」、「ルポ貧困大国アメリカⅡ」があるみたいなので、購入したい。

 これを読んだら今すぐ、本屋に駆け込んでください。本当にお願いします。

 写真は7月1日国会議事堂前のデモ。
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by isehyakusyou | 2014-07-19 13:56 | Comments(0)

一株の長葱もし死なずば

 去年育った長ネギをキュウリ畑に植え替えた。

 植えた株は、葱坊主が出来て種を作って、死ぬ。

 でもその脇から新しい長葱が育つ。

 写真の左は去年の株。立っているけど、もう枯れている。
 右は今年新たに育った若い株。

 「一粒の種死なずばただ一粒にてあらん。されど死なば多くの実を結ぶべし。(新約聖書・ヨハネ伝)

 死と復活。

 生の神秘。

 次世代への命のバトンタッチ。

 厳粛な瞬間。
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by isehyakusyou | 2014-07-12 23:22 | Comments(0)

トウモロコシできた!

 畑の真ん中にあるトウモロコシが倒されて、食われた。
 カラスの仕業と思われる。
 上も網で囲った。
 倒されたものでカラスの食べてないものを試し食いした。
 うまい!あまい!
 できてるじゃないか。
 昨日今日暑かったから熟したみたい。もう数日暑い日が続くと完熟するだろう。
 友人たちのため、あと一週間後においしくいてくれ。神様、お願い。
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by isehyakusyou | 2014-07-12 23:10 | Comments(0)

キュウリの第一期終了

 6月12日に初収穫してから毎日5本~10本くらい取れていたキュウリの第一期が終了しそう。
 地元の苗農家の苗が枯れはじめた。
 ホームセンターで買った接ぎ木苗とうどんこ病に強い苗は元気だ。
 種で育てたものもだんだん大きくなってきた。
 収穫につながってほしい。
 下は枯れ始めたキュウリの写真。分かりにくいけど。
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 うどんこ病に強い苗は元気だ。
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by isehyakusyou | 2014-07-12 23:02 | Comments(0)

トウモロコシを網で囲う。今はまだヤングコーン。

 今日見るとトウモロコシが数本倒されて、食べられた跡がある。
 畑全体を網で囲っているけど、入り口が入りやすくなっているので、ハクビシンでも入ったのか?
 今日はトウモロコシだけをさらに網で囲った。

 トウモロコシは、まだできていない。
 ヤングコーンという感じだ。
 来週できるのか?
 再来週できるのか?
 それが問題だ。

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by isehyakusyou | 2014-07-07 17:53 | Comments(0)

ピーマンの種、トマトの種

苗で育てたピーマンとトマト。
見ると両方とも種が出来ている。
F1ではないのか。
どうだろう?
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by isehyakusyou | 2014-07-07 17:47 | Comments(0)

キュウリの収穫

今年のキュウリは豊作だ。
6月11日にキュウリの収穫を始めて、毎日5本から8本くらいとれる。
食べきれない、いろんなところに分けてあげている。
写真は7月7日の収穫。
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by isehyakusyou | 2014-07-07 17:45 | Comments(0)