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10月の収穫

夏野菜がまだ取れる。
中玉トマト、麗夏の力がすごい。まだ実をならせる。
今日は、ミニトマトのアイコもすごく収穫できた。台風の大雨がよかったのか。
トマトは水は少なくていいと言われているが、実はそうでもないのか。

空心菜が取れる。
サツマイモも取れる。
キュウリも少し取れる。
ナスも細いけどとれる。皮が硬いけど。

今日は農協で買った玉ねぎソニックの苗を植えた。
野口の種で買った玉ねぎの苗はほとんどだめになってしまった。雨で根腐れしたのか。

三代目の大蔵大根も収穫が始まった。
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by isehyakusyou | 2014-10-29 21:19 | Comments(0)

空芯菜について、調べてみました。

空芯菜について、ご意見をいただきました。ありがとうございました。
空芯菜について、調べてみました。

以下、ウィキペディアよりの情報。

「ヨウサイ(蕹菜、学名:Ipomoea aquatica)は、ヒルガオ科サツマイモ属の野菜。茎が空洞になっており、このため、中国語で空心菜(コンシンツァイ、kōngxīncài)や通菜(トンツァイ、tōngcài)とも呼ばれる。「空心菜」を日本音で読んでクウシンサイともいう。別名エンサイ(蓊菜)、アサガオナ(朝顔菜)。沖縄では「ウンチェー」(蕹菜)、「ウンチェーバー」(蕹菜葉)と呼ばれる。
中国広東省では、俗に食べ過ぎると痙攣を起こすともいわれ、広東語で抽筋菜(チャウカンツォイ、chau1gan1choi3)の俗称がある。

フィリピンではkang kong、インドネシアではkangkung、タイではผักบุ้ง(パックブン、phak bung)、ラオスでは(パックボン、phak bong)、カンボジアでは(トロクオン、tro kuŏn)、ベトナムではrau muống(ザウ ムォン)といい、一般的な野菜のひとつである。オーストラリア英語でもフィリピンの言い方を用いている。

英語ではwater spinach(水のホウレンソウ)、river spinach(川のホウレンソウ)、water morning glory(水のアサガオ)、water convolvulus(水のヒルガオ)、 chinese spinach(中華ホンレンソウ)、swamp cabbage(沼キャベツ)などと呼ばれる。」

いろいろな呼び名があり、東南アジアなど世界各地で食べられている野菜なのだということがわかった。
実家で調理して食べてみると、くせがない味だった。苦くもないし、渋みもない。ただ、ぬるっとした感触がある。それは、サツマイモの葉と同じだ。
サツマイモの一種とは全く思わなかった。食べて癖のないところと、ぬるっとした食感だけは似ている。
葉の形もぜんぜん違うし、根に芋ができるのだろうか?

英語で「水のホウレンソウ」「沼キャベツ」など書かれていることから見て、水が好きなのだ。高温と水が好きな植物と思う。だから、5月末の暑くなる時期にポットで育てて水遣りを欠かさない方法はあっていたのだ。

写真の左真ん中が今日、切った、空芯菜。上がサツマイモの葉。その他、ゴウヤ、キュウリ、トマト、オクラ、ピーマンなどが取れた。まだ夏野菜が取れる。サツマイモは今とし、はつ。
一昨日は大根の間引きをした。大蔵大根で大きいのは、ミニ大根よりやや細いくらいになっていた。
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by isehyakusyou | 2014-10-09 18:46 | Comments(3)

空芯菜の作り方。(エン菜の作り方)

 数年前、台湾出身の方から「空芯菜」を作ってほしいと頼まれた。

 私は、小林よしのりの「台湾論」、李登輝の「台湾の主張」、蔡焜燦の「台湾人と日本精神」、謝雅梅の「台湾は今日も日本晴れ」など数冊の台湾の本を読んでいたし、それで、台湾には、日本だった時代があり、日本に影響を受けた歴史も知っていたし、台湾がおそらく世界一の親日国であり、(「哈日族」(ハーリーズ・台湾人で日本マニアの人たち)という言葉もある)東日本大震災の時の義捐金が世界一多額だったことも知っていた。
そういうこともあり、台湾には親近感を抱いているので、何とか、空芯菜を作ってあげたいなと思っていた。故郷を離れて懐かしい味を食べたい気持ちはみんな同じだと思った。
 ところが空芯菜は種すら売っていない。
 一度だけ苗を見つけたことがある程度。
 それで探していた。

 一昨年、空芯菜とは、エン菜という名前だということがわかった。
 空芯菜は、台湾名、エン菜は中国名だったのだ。
 それでエン菜で探すと、種があちこちで売っていた。
 野口の種で買って、昨年植えた。
 
 失敗した。

 畑に種を直播したのだが、芽が出ても、雑草に負けて、育たない。ほんの少ししか取れなかった。

 それで考えた。ある程度、苗が大きくなれば、雑草に負けない。そのためには、ある程度まで雑草のないところで大きくしよう。

 加えて、台湾でできる野菜だ。暑い気候が好きで、雨が好きに違いないと考えた。

 今年はポットで育てた。5月後半~6月半ばの暑くなってから種をまいた。

 以下の写真の左はポットで育てた空心菜の苗、右はキュウリの苗。水遣りは欠かせない。
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 20cmくらい大きくなって植えて、水もその後、ちゃんとあげた。
 きちんと大きくなって、今年は空芯菜の豊作だった。
台湾の人に喜ばれたのは言うまでもない。

ああ、日台友好。たくさんの義捐金を台湾の皆様ありがとうございました。
下は、今の空心菜。
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by isehyakusyou | 2014-10-02 16:40 | Comments(3)

秋のキュウリ

今年はポットで苗を育てたキュウリが元気でまだ実を付けている。
下写真の右がキュウリ苗。
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最近できたキュウリの実
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by isehyakusyou | 2014-10-02 16:29 | Comments(0)