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ジャガイモの種イモ入れ

 今年はじめてのジャガイモの種イモ入れを行った。三分の一くらいか。15個くらい。

 今年は、去年の6月にとれた大きめの物が残っているので、それを植えた。そうしようかなと思っていたのだが、知人にも、「去年の芋を種イモにしても、たくさん収穫できた」という話を伺ったので、やっぱりそうしようと思った。
 自然農のやり方を取り入れようと、川口由一さん監修の「はじめての自然農」という自然農の本を見たら、「ジャガイモは、水はけがよい方がいいので1m幅の畝をつくる」とあった。なんだあ、やっぱり鍬を入れて、畝を作るんじゃないかと思った。

 私の春ジャガイモの作り方はここを見てください。
 http://isehyakusy.exblog.jp/19896526

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 それから、寒さにやられたブロッコリーから、新しいブロッコリーが出てきた。ブロッコリーはやっぱり強いなあ。
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by isehyakusyou | 2015-02-28 15:48 | Comments(0)

寒さにやられた大根

 例年、この時期まで、「秋の里」という大根は、育って食べられるのに、寒さでやられて腐ってしまった。
 しかし、掘り返すと土の下のところは普通に食べられそうだ。
 来年から少し小さくとも早めに収穫して、穴を掘って全部を土に埋めておけば、もつかもしれないと思いました。
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by isehyakusyou | 2015-02-28 15:32 | Comments(2)

寒い冬

 今年の冬は、特に寒いのか。
 ブロッコリーも大根も寒さにやられて、悪くなっている。
 ブロッコリーも大根も例年この時期でもこんなに枯れないのに。どうしたのかな?
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by isehyakusyou | 2015-02-21 20:26 | Comments(0)

マスコミ雑感

 長くなるのでコメント欄でなく、ここに書きます。(だんだん農作業ブログじゃなくなってきてるな。)

 taichi4さんから貴重な情報とご意見をいただき感謝です。
 
 たしかに今日の東京新聞に一面に「テロ憎しみ連鎖ストップを」という平和を考える会という会の記事が出ていました。

 ただ、情報をいただき、私は、安心しているわけではありません。
 日本の政府が独自の判断ができて、それで動ければ、外交について、私は以前からもっと安心感を持っていたでしょう。

 しかし、私は日本の外交について、常に外圧によって左右されているのではないかという不安感を持っています。外圧の正体がアメリカ政府なのか、多国籍企業と金融資本家なのか、ロックフェラーやロスチャイルドといった大財閥なのかは、素人の私にはわかりません。が、外交(や国内政策)について日本の政府の独自の判断ではなく、外圧に強い影響を受けていると私は、思います。

 その観点からすると、アメリカがイスラム国への地上戦を検討という記事は日本に影響を及ぼすだろうなというのが私の見解です。その影響を日本政府が払えるか不安を感じます。


 また、湯川さん情報をほとんど報道しない日本のマスコミにも不信感があります。(一部、頑張って真実を報道しようとしているマスコミには敬意をもっていますが)

 日本のマスコミに情報規制や政府寄りの情報選別があるんじゃないかということについて、一つ評価を見つけました。
 国境なき記者団というマスコミ関係者の世界組織の評価です。
 日本のマスコミは59位です。
 
 これは、「報道の自由に対する侵害について、法的支配やインターネット検閲、ジャーナリストへの暴力などの項目で調査されており、侵害度が大きいほど指数は高くなる。」という基準で選ばれたもの。

 1位、2位はフィンランド、オランダ。

 59位までの間には、ジャマイカ、ポーランド、ウルグアイ、南アフリカ、アメリカ、台湾、韓国などもある。

 先進国で最低。先進国で唯一、「顕著な問題のある国」に転落しました。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/Template:%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A0%B1%E9%81%93%E8%87%AA%E7%94%B1%E5%BA%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0

http://blogos.com/discussion/2014-02-12/freedom_of_thepress/

 これが完璧な評価ではもちろんないけれど、世界の新聞記者からそう見られているという一つの判断基準になるし、問題がないどころか、何度も書いたように、実際「顕著な問題のある国」というのも私の実感です。

 最近、NHK9時のニュースの大越さんというキャスターが反原発など、政府の方針と違うコメントをしていたが、更迭されたというニュースを聞いた。真相はわからないが、私にはありそうなことに見える。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150128-00010002-jisin-ent


 それからちょっと話題は変わりますが、首相は、「日本人の命(を守る責務は)、すべからく国の最高責任者である私にある。」と発言した。

 わたしは。「ははは」と笑った。

 「すべからく」とは「学生はすべからく勉学を第一とすべし」のように使い、「当然・・・すべき」という意味で使う。
 「すべからく」を、『「すべて」の意味で用いる場合があるが,誤り』と文化庁も言っている。
 http://www.bunka.go.jp/publish/bunkachou_geppou/2012_07/series_10/series_10.html

 かっこつけて古風な言い方して間違えるのは恥ずかしい。まして、「美しい日本」とか言うのだったら、美しく正しいやまと言葉の使い方を学んでからにしたほうがいいんじゃないの?
 未曾有を「みぞゆう」と読む副総理と「すべからく」総理が組んで、「美しい日本」とか言いながら、日本の良さを破壊するTPPを推進する光景は、グロテスクに感じる。

 それから、すべて自分に責任があると言うなら、辞任とか減給とか何とか、責任をとったらどうですか?口だけで全責任があるというのは簡単。
 責任の取り方が、中東への自衛隊派遣などの形は絶対やめてください。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150204-00000053-jij-pol
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by isehyakusyou | 2015-02-06 11:44 | Comments(2)

自衛隊がイスラム国に対する戦争に参加させられるんじゃないか

 イスラム国に後藤さんが殺害されたようで、家族など関係者の心痛を思い、ご冥福をお祈り申し上げます。 
 私は、湯川さんの死後、湯川さんの情報は、マスコミで、ほとんど流れていないように見える。後藤さんの情報量と比べたら全然違うとしか思えない。
 湯川さんを死から守るために流さないという話もあって、そうなのかなと思ったが、湯川さんの死後も、湯川さん情報も死を悼む言葉も、ほとんど流れたように思えない。
 同じ日本人が死去されたのに違いすぎる。湯川さんが、死後でも、民間軍事会社関係者という情報もほとんど流れたのを見ていない。
 後藤さんについては、素晴らしい人だったとか、その業績などがマスコミで、すごく流れていると感じる。

 それで後藤さんを殺したイスラム国は残虐だという話にすぐなる。

 私も後藤さんを殺したイスラム国は残虐だと思うし、生きて帰って来てほしかったと思う。

 だけど、もともとは湯川さんが民間軍事会社の戦場に武器を持ってわざわざ行って、イスラム国の敵に協力したという話から全てが始まっているのだ。イスラム国からすれば、湯川さんは敵に協力して銃を持っており、明らかに敵だろう。
 後藤さんだって、湯川さんを助けに行ったのなら、湯川さんの味方とみられる可能性は否定できない。

 一連の報道を見て、イスラム国は残虐だと私も思う。

 しかし、アメリカも残虐だ。

 アメリカは、大量破壊兵器がないのに、あると言い張って戦争をはじめ、イラクにミサイルを撃ち込み、一般市民を殺したり、負傷させたりしている。

 イスラム国は、わざわざ、アメリカに理由なく戦争をしてないし、アメリカ本土を攻撃もしていない。

 アメリカもイスラム国も、同じく一般市民を残虐にも、殺したわけだが、わざわざ自分から銃を持ってイスラム国の戦場にきた人間とその仲間と思われる人間を殺すのと、理由もない戦争でわざわざ外国に行ってミサイルまで打ち込んで、市民を殺すアメリカを比較して一方的にイスラム国だけ残虐と言えるのか?

 イラク人の生活は理由ない戦争でアメリカに破壊されたのだ。

 アメリカ残虐の意見は、私はほとんど見聞きしていない。(私が見たのは東京新聞の元駐レバノン大使の「今回の事件がおきたのは米国の間違った中東政策のツケ。米国によるイラク戦争がイスラム国という常識の通じない残虐な組織をつくり出した。」という意見だけ。これはその通りと思う。)

 アメリカの生活は、(あるいは日本の生活が)イスラム国に理由なく破壊されたのではないではないか。

 2月2日の東京新聞によれば、「ヘーゲル米国務長官は1月31日のCNNテレビのインタビューで『イスラム国』をめぐり、米地上軍のイラク最前線への派兵を検討していることを明らかにした。」とのこと。
 アメリカは、反欧米の軍事組織を地上戦をしてでも潰すつもりなのだ。

 私から見ると、この時期にタイミングが良すぎだろう。

 アメリカが地上戦をするなら集団的自衛権を持つ日本が参加を要請されるだろうし、それを日本が断れるだろうか?今、後藤さんの事件で反イスラム国ムードがある日本で国民はどう判断するだろうか?政治家はどう判断するだろうか?

 シナリオがあるのではないかとさえ勘ぐってしまう。
 この事件で反イスラム国の雰囲気つくり、アメリカの地上戦派兵、日本の軍事協力という流れのシナリオがあるんじゃないかと勘ぐってしまう。
 反欧米で、石油利権を脅かすイスラム国は、イラクの石油利権を保持したいアメリカからすれば、やっつけたいだろう。イラク戦争の理由の一つは石油利権だったんだろうし。

 (しかし石油利権などで恩恵を被る人々は戦場にいかない場合が多いと思う。イラク戦争を間違った始めたブッシュ元米大統領はその時も今もアメリカの安全地帯で、お金持ちとして裕福な生活をしていて、戦争にも行かない。

 マイケルムーアの「華氏911」を見たら、イラク戦争時にアメリカの議員のうち、子供を戦場に送った人は一人だけ。ムーアは「そんなに戦争したいなら、家族で協力すればいいじゃないか。」と批判し、「でも誰だって子供を戦場なんて送りたくないよな」と話す。)

 こんな意見は、たいした知識のない人間の直観的推測だが、そう見えてしかたがない。

 これが当たらないことを願う。
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by isehyakusyou | 2015-02-03 13:12 | Comments(3)