マメハンミョウ

夏の虫、マメハンミョウがきた。
こいつがどうもピーマン1株の葉を食い尽くしたようだ。
今は、菜ものについている。
たくさんいて気持ち悪い。
だけど、他の畑に雑草なく、食べる草がないから、こいつらも哀れな移民かなと思うとちょっとかわいそう。

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# by isehyakusyou | 2017-08-09 22:51 | Comments(0)

ハクビシン撃退法

 私は、一昨年、ハクビシンにトウモロコシを食われて散々だった。去年と今年、撃退法を考えて、実施し、見事にハクビシンからトウモロコシを守った。
 2年守ったので成果はあると言っていいのではないか?

 ハクビシンにトウモロコシを食べられて困っている方々のために、内緒でその方法をお伝えする。秘密ですよ。(でもCIAには見られてしまう。笑)

 実ができ始めて、すぐ設置。2週間くらいはこの状態。
 いくつもある。

1 畑を網で覆う。
 農協で買ってきた網を立体に結び畑全体を覆いました。
 ハクビシンは土を掘るという話もあるので、50cmくらい掘って網を植えて、 大きなU字の釘を入れて抑えた。これは種まいてすぐ設置した。

2 臭いで撃退
 自分の汗の染み込んだTシャツやズボンを網にかけて置く、人間の臭いは嫌いだろう。
 ときどきそばに小○する。テリトリーを守る犬と変わらない。

 また、草刈機に混合油を布に染みさせてビニール袋に入れて置く。また、混合油の空き缶も置く。
 ハクビシンは、機械油に臭いも嫌いらしい。

3 光で撃退
 ハクビシンは夜行性で光も嫌らしい。
 ソーラーの外用ライト(1000円位)を設置して、夜は光が付くようにする。

4 音で撃退
 人間がいるのは嫌だろうから、携帯ラジオを夜な夜な音出してセットした。
 朝には取りに行く。夕か夜セットする。
(2週間くらいやったが、極めて面倒くさい。)

5 罠を仕掛ける
 市役所で借りた箱罠を設置。

6 当日まで試し取りしない。
 試し取すると臭いでくるかもしれない。だから試し取りしない。

 結果は見事にハクビシンからトウモロコシを守った。

 23日に収穫して、いくつか実が残っているが、27日までハクビシンは来ていない。ラジオは使っていないので、ラジオ抜きでも効果があるみたい。

 以下はフル防衛装備したトウモロコシ畑。

 人間の叡智の勝利だと言えよう。

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# by isehyakusyou | 2017-07-27 14:50 | Comments(0)

トウモロコシと夏野菜の宴

7月23日に、トウモロコシと夏野菜で友人と宴をしました。
長い付き合いの友人と、安全で栄養満点の自家野菜を食べて、楽しく飲み食いする。
おそらく、これが人生の楽しみというものなのだろう。
こういうことを守りたくて、私は、反グローバリズムとか反TPPとかをしているのだ。
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他の野菜はよかったが、トウモロコシは悲惨だった。
茶色い部分があり、萎れている粒もある。
こんなことは初めて。
7月の雨なし猛暑のせいなのか?
もしかして種を早く播きすぎたのか?

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# by isehyakusyou | 2017-07-27 14:32 | Comments(0)

種から有機無農薬で育てるキュウリ(相模半白)

私はキュウリを苗屋の苗と種の両方で作っています。
相模半白という珍しいキュウリの種を野口の種で買って育てている今年の状況を報告します。南関東での状況です。

1 土づくり(以前書いた有機無農薬キュウリの作り方と同じなのでコピーします)
 
 「伝承農法を活かす家庭菜園の科学」(木嶋利男著)によれは、キュウリは深く耕し、中途半端な有機物を嫌う、リン酸を好むとある。
 早めに有機物をすき込み、土にする。
 昨年の秋には一畝6mに牛糞9kg×2くらいと5kgくらいの鶏糞をすき込んだ。

 1月23日に、米ぬか、牡蠣殻の有機石灰を入れた。

 キュウリは、リン酸が好きで、米ぬかにはリン酸が多いので、有機農業なので、米ぬかを蒔く。米ぬかは、土にきちんとなじまないと、かえって悪いらしい。寸前に蒔くのはよくない。苗を植える5月までにはなじんでほしいと思っている。3kgくらいは入れたかな?(正確に測っていません)
 石灰も蒔いた方がいいと本に書いてある。あとは牡蠣殻石灰、無機の苦土石灰は土が固くなると聞くので、牡蠣殻の有機石灰を入れた。量は適当、表面が白くなるくらい。

 キュウリは、深く耕した方がいいらしい。50~70cmくらい掘ってみた。
 これで深いかはわからないが。
 掘って2~3か月おいて、元に戻し畝をつくった。こうすると、地下の土に空気が当たっていいと上記の本にあった。

2 苗作り
 以前は直播もしましたが、ポットの方が雑草に負けず、確実なので最近はポットに種まきします。
 第一弾は4月末、黄金週間寸前。それから一週間ずらしで、苗をいくつか作りました。
 苗を作るとき、水やりを忘れず多めにやるのは言うまでもありません。
 あと、植える時期が大切です。本葉が2枚大きくなったらすぐ地面に植えること。ポットではそれ以上成長しないので、2枚本葉が大きくなったらすぐ植えてください。第一弾は5月半ばに植えました。
 下の写真みたな時期。

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3 その後の成長

 6月29日第一弾は結構大きくなりました。
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第二弾、5月10日ごろポットに種を播き、5月末に大地に植えたものの6月29日の状況は以下。まだ小さい。
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見過ごしていた第一弾キュウリ(涙)。でかすぎる。黄色すぎる。7月7日発見

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4 収穫
続いて収穫第二弾。小さくて15cmくらいかな。7月13日。
7月4日以来、雨らしい雨がなく、30度を超える高熱のなか、頑張っている相模半白。毎日ではないが、水が多め(1株にバケツ1杯以上)やっている。

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5 7月27日の状況
 13日から、この間、2本くらい相模半白を収穫した。現在の第一弾株の状況。

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二本の相模半白が見えるでしょう。以下は大きい方を収穫した写真。これは最初から数えて、たぶん5本目。

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また、下は、現在の第二弾の株の様子。真ん中に映っているもの、左は第一弾の株。

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6 8月9日の状況です。
第二弾の苗から2本の収穫がありました。数日前の台風の大雨の影響でしょう。
ウリハムシに葉が食べられています。
これがなければ、もっと長く保てると思う。無農薬だから虫にも食べられる。

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今年は7月に猛暑で8月が梅雨のような雨と冷夏という異常気象だった。
この気候がキュウリに影響を与えている。

8月の雨のためにキュウリは8月から元気だった。

5月半ばに種を播いて、苗を作った第三弾ものが今日、8月23日に2本の初収穫があった。

あと8月半ばからウリハムシがひどくてキュウリなどに襲い掛かっている。
対策をあまりしていないので、対策せねば。

7 第3弾苗にキュウリがなっている。8月25日、以下写真。

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8・ 9月の状況
9月には4~5本収穫できた。
最終は9月14日。これで終わりだろう。ウリハムシに葉を食べられて、さんざんだ。でも第3弾苗でも数本とれた。穴だらけの葉が、寒さもあり枯れて終焉を感じさせる。
最後の収穫9月14日


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 9月16日 最後の状況 寒さとウリハムシでぼろぼろで枯れた。

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実は種取用に2本、残している。


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# by isehyakusyou | 2017-07-08 20:10 | Comments(0)

トウモロコシの成長

ハクビシンよけの網の中でトウモロコシが成長中。1mくらいになったかな。
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# by isehyakusyou | 2017-06-22 20:35 | Comments(2)