6月8日の作業

今年は雨が多い。土日に作業がなかなかできない。別に私は雨の中で作業してもいいんだけど、雨で作業すると土が固まるので駄目と地主さんに止められているのだ。

5月30日にさつまいもの苗(?)を植えた。つるみたいなもの。農協に朝一番に行ってようやく手に入れた。先週の雨で何とか根付いたみたい。

先週ナスを初収穫しました。トマト、キュウリ、ピーマンはまだです。

今週は玉ねぎの収穫をした。抜いて干した。玉ねぎは、新鮮だと苦くなくて甘いくらい。火を通すと甘い。水気が多くて新鮮。家族がカレーに入れたら、カレーが水っぽくなるほど。

ようやく新じゃがが出来始めた。葉っぱの黄色いものを験し掘り。「男爵」が中くらいの大きさ。寒いから成長が遅いのか。
「さやか」という品種を今年挑戦したら、一株で大きなのが4つも取れた。

春大根は始め植えたものに、花が咲きそうになった。小ぶりだ。半径10cmくらいかな。長さも30cmくらいか。
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# by isehyakusyou | 2008-06-08 21:59 | Comments(1)

連休中の作業

サトイモの種芋植え。
とうもろこしの種を再度蒔いた。
にんじんの種まき。また、きゅうり、トマト、ピーマン、なすの苗を植えた。
キュウリの直播の種が芽を出した。
さやえんどうの収穫。

農協に行ったら、大きなカブが売っていた。自分のカブは4月中にみんな菜の花を咲かせて終了した。なぜ、菜の花が咲き終わる今、大きなカブが収穫できるのか?ハウスなのか?不思議です。
カブは、別名「すずな」で春の七草の一つ。花は普通の黄色い菜の花です。ついでに言うと、春の七草の一つ「すずしろ」は大根で白か紫の菜の花が咲くのです。

今年初めて春の七草が分かった私です。ただ仏の座は名前と実物が違うらしい。
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# by isehyakusyou | 2008-05-06 22:25 | Comments(2)

春の農作業・夏野菜作業本番

 4月中は、金土日に雨が多くて、農作業ができなかった。地主さんに「雨のあと乾いていない時に畑に入ると踏んで土が固まって畑によくない」と言われているので、自分は濡れても平気だけど入れないのだ。当日はもちろん前日も駄目。でも4月29日今日は、天気もいいし土も乾いたし、最高の畑日和でした。

 長ネギ、キュウリ、ナス、トマト、ピーマンの各苗、サトイモの種芋を植えた。
 ナス、トマト、キュウリなどは、自然に種をまくと、まだ芽が出たばかりの時期で、苗はハウス物だ。私は、苗を植えるが、去年この時期にキュウリの種を直播して苗のキュウリより1ヶ月あとまで種のキュウリを収穫した。今年は、キュウリとトマトの種を、苗と平行して、まく。

 あと大根。これは3月末から、毎週少し(4つか6つ)くらいずつ種を蒔いている。一度に蒔くと一度に出来て食べきれず、すが入って、捨てることになる。少しずつ蒔くのが正しい春大根の蒔き方なのだ。とうもろこしやインゲン豆もこの少しずつ蒔く方式で蒔いている。

 じゃがいもも順調に成長している。
 
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# by isehyakusyou | 2008-04-29 22:07 | Comments(0)

ブロッコリーの花

 ブロッコリーの花が咲き始めた。
 実は、ブロッコリーの食べているところは、花のつぼみで、ほっておくと花が咲く。小さな菜の花が咲く。(実は白菜、カブ、小松菜もみんな菜の花。)ついにブロッコリーの菜の花が咲いて本格的に春開始という感じ。白菜の菜の花も咲いた。
家族は、花の咲いたブロッコリーはまずいから嫌だと言う。娘なんか、花の咲いたブロッコリーを弁当で友達に見られて、びっくりされて恥ずかしかったと言っている。
 恥ずかしがることないじゃないか。菜の花のおひたしも日ごろ食べているんだし。
 それに花の咲いたブロッコリーでも、そんなにまずくないと思うけど・・?
  ブロッコリーを2週間前に切って、常温で保管して、今日食べたら、ブロッコリーが黄色くなっていた。切って2週間。生きていて、花を咲かせようとしていたのだ。内部が凍っても生きているブロッコリーは、切って2週間しても生きている。すごい生命力だ。人間は、そうした生命力を食べているんだな。

 今日はジャガイモの5畝目の植え付け。男爵とメイクィーンを半分づつ、マルチなしで。大根も4つだけ種をまいた。春大根は一度にたくさん種を蒔くと、一度にできて、一度にすが入ってしまう。少しずつ蒔く。おととし、20本も一度にできて、食べきれず、無駄になってしまったのだ。

 今日、下半身枯葉色・上半身緑の蛙を見た。
 春来たり蛙も緑になりにけり。
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# by isehyakusyou | 2008-03-16 22:14 | Comments(1)

実験

 素人百姓は実験ができる。収穫がなければ、「あ~あ。残念」ですむ。しかし、それで生活しているプロの百姓は、そうはいかない。失敗は生活に直接響くから、慎重保守的にならざるを得ない。噂によると、プロの皆様のところには、先祖伝来の記録があり、「○○の野菜は、何月何日種まき。肥料は××を一坪あたり、100g入れるべし」なんて虎の巻があるらしい。それでやれば、長年の知恵で当たりはずれが少ないようだ。

 しかし、やり方は、人によって違う。例えば、ジャガイモの肥料をいれる場合も、土に混ぜる人、種芋の下に入れる人、種芋の横に入れる人など、いろいろいるようだ。それぞれが先祖の経験からいろんな流儀があるようなのだ。
 しかも、この秘伝はなかなか教えてもらえない。何十年もかけてできた秘伝を、簡単に教えるわけには、いかないのだろう。

 素人百姓は、実験できて、失敗できるから、おもしろいと言えばおもしろい。
 ちなみに、素人百姓は、ジャガイモの肥料を土に混ぜた上、種芋の下にも入れる。
 地主さんによると、「そりゃ、肥料の使いすぎだよ。」と言われた。
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# by isehyakusyou | 2008-03-09 21:39 | Comments(1)