情報

サツマイモ
かつて、1月2月に腐ったサツマイモ。やはり寒さが原因だった。近所の知り合いに聞いたら、寒さで腐ると言っていた。15度くらいで保存すべきだが、なかなかできず、結構、多くの人が困っているらしい。
インターネットで調べても、そう書いてあった。

大根
かつて、冬大根は9月上旬に種まきすべしと書きました。
しかし、10月1週に「冬大根」と書いてあった種を蒔いたら2月3月に見事にできた。友達は、「そうか。種類によっても違うんだな。」と納得した。

ジャガイモ
この土日3月8.9日に、種芋を、二畝入れた。一つが「さやか」という品種。たまには変った品種をと思って取り入れた。素敵なお芋ちゃんができるといいな。
もう1畝は男爵。それぞれ半分ずつ、マルチ(黒ビニール)で覆い、もう半分は、地面そのまま。どうなるか、実験だ。
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# by isehyakusyou | 2008-03-09 21:33 | Comments(0)

ジャガイモの植え付け

 2月23日、24日、ジャガイモの植え付けを2畝しました。地主さんが、それを見て「ちょっと早いんぢゃないの。」とおっしゃった。
 「去年もこの時期にも一部やったのです。」と言ったら、「今年は寒いからね。」とおっしゃった。
 「そうか!」と私は、内心思いました。「去年と同じ、ではなくて、今年の気候を、見なければならないんだ。去年より雪の多い寒さの強い今年の冬の気候、を見て判断すべきなんだ。甘い!甘いぞ!素人百姓!そんなことで、どうする。百姓は毎年1年生と言われている。それは、毎年、毎年の雨、風、寒暖、土が違うからだ。それを見抜けぬ、お前は阿呆だ。大地に入れた種芋に、ごめんなさいと謝れ!」と内心思いました。
 
 でも、「マルチ(黒いビニール)で覆っているから何とかなると思うのですが。」と私が弁解がましく言うと、地主さんは、「芽が出て、ビニールを切った後で、遅霜にやられなければ、いいけどね。」とおっしゃった。

 ジャガイモの芽の天敵は霜なのです。霜にやられるとせっかく生えた芽が全部やられてしまう。だからジャガイモの芽が出たら、その後は、霜が一切あっては、ならないのだ。ジャガイモの種芋を入れるのは、3月に入ってからと言われているのだ。今年はあと4畝しようと思っている。その4畝は3月にやることにしよう。

 去年の6月に9畝作ったジャガイモは、芽が出て、しわしわになりながらまだ食べられる。我が家は去年の6月以来、ジャガイモとたまねぎは自給自足だ。
 やった~。あこがれの自給自足生活だぜ。

 加えて言うと、寒い寒いといっても、はこべのような小さな花が咲く雑草がだんだん生えてきている。一歩一歩春が近づいてゐるのだ。

 ジャガイモの芽の出る頃やハコベ草     楽狸

 
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# by isehyakusyou | 2008-02-25 22:31 | Comments(0)

冬のブロッコリー

 1月19日。今朝は寒かった。バケツの水が凍っていた。
 朝、ブロッコリーが大きくなっているので収穫した。ハサミで切ると「シャリ!」っていう音。「あれ?」と思って見ると、ブロッコリーの内部が凍っているのだ。
 バケツの水が凍るのだから、植物内部の水も凍るのが当然といえば当然。でも驚きました、内部が凍っても生きている植物の生命力に。今生きている植物は内部の水分が凍っても生きているのだ。だから生きているのだ。たまねぎも大根も小松菜もカブも白菜もみんな凍っても生きている。すごい生命力だ。 
 そういえば、霜が降りて、ジャガイモの葉もサツマイモの葉もみんな枯れた。内部が凍ってしまうのに耐えられないのだろう。凍って駄目になる植物もある。生きているものもある。
 ちょっとした生命の神秘を感じた。
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# by isehyakusyou | 2008-01-19 21:51 | Comments(0)

サツマイモ考

 サツマイモ、畑の中に保管したのも、ほとんど駄目、腐っている。ああ。なぜ?
 
 もしかしたら、サツマイモは、寒いと腐るのかもしれない。バナナなんかそうじゃない?冷蔵庫に入れると黒くなる。逆転の発想。暑いと腐るではなく、暑いところのものだから、寒いと腐る、暑いと腐らないということかもしれない。寒いとサツマイモの細胞組織が破壊されるとか。

 急に話が変わるけど、サツマイモはシラス台地でできると昔習った。サツマイモは、ほとんど肥料がなくても、どんどん大きくなる。シラス台地みたいな他の作物ができない火山灰地でもサツマイモは、どんどん大きくなり、食べられるようになる。これは、当時のその地方の人からすると、さぞ嬉しかっただろうと思いますね。「飢えない。食える。」という喜び。今みたいに何でもスーパーで食べ物が手に入るわけじゃない。何もできないところで、サツマイモだけはできる。食べられる。
 青木昆陽先生は尊敬されただろう。芋焼酎が鹿児島で盛んなのも、サツマイモが盛んに作られるからだろう。食べる植物の植生から文化の一端も生まれるわけだ。

 腐っていくサツマイモを見ながら、あれこれ考える素人百姓でした。
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# by isehyakusyou | 2008-01-14 22:42 | Comments(0)

1月14日近況報告その2・

 大豆。(続き)
 伊勢原の自然と環境を守る会のホームページでも報告したが、大豆を日向という山に近い場所で作ったものは全滅だった。さやが5ミリ程度にしかならなかったのだ。カメムシに小さい時に種を吸われたと担当は判断したが、私には疑問が残る。カメムシが一つ残らず、種を吸うだろうか?何かさやの成長を止める要素があったのではないか、など考えてしまう。
 私の畑のものは山からやや離れていて、余り虫にも食べられなかった。
 大豆にはカメムシと葉巻虫という小さな芋虫が葉を巻いたり、さやに入りこんで豆を食べたりする。それも大した被害に合わなかった。去年よりもずっといい。
 今年は、7月半ばに津久井在来にちょうどいい時期に蒔いた。それと友人の助言で石灰(牡蠣殻のほうがいいらしい)をたくさんまいたのがよかったのかもしれない。それを蒔くと葉が厚くなり虫が付かなくなるらしい。

 ブロッコリー
 去年同様できがいい。しかし、もう花が咲き始めているのがあった。早すぎる。まだ1月だぜ。これから寒くなるのに、菜の花とは?(ブロッコリーは菜の花の一種です)
 でも大きくていいのができた。しかし、苗を知人で私の畑から200メートル程度しか離れていない家に分けてあげたら、そこは葉がものすごく虫に食われていた。200メートル程度しか離れてなくて、なんでそんな違いが?よくわからん。肥料が少ないから、葉が復帰できないのかな。
 でもブロッコリーに付く虫は同じ、同じ青虫。専門家。よく見つけるもんだ。
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# by isehyakusyou | 2008-01-14 22:20 | Comments(0)