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今日の作業

 今日は、トウモロコシの囲いを大体作った。完成はできなかった。

 津久井在来・大豆、二度目の種まき。

 オクラは成長している。

 空芯菜も成長している。

 キュウリは取れ始めた。だが良い株が一つ枯れかけた。こんなの初めて、どうも根が何かにやられたようだ。まだ死んではいないので復活してほしい。キュウリはウリハ虫やうどんこ病にもやられず、5株成長している。後、後発の相模半白キュウリもでき始めている。
 相模半白キュウリをポットで苗を育てたが、ポットはちょうどいい時期に植えないと、株が盆栽みたいに小さくなってしまう。ポットは小さいから、植える時期があるようだ。根がポットで足りなくならないうちに植える。

 トマトはぼちぼち赤くなってきた。株の成長はすごいけど。

 去年植えたブロッコリー。種が取れた上に、下から新ブロッコリーの葉が出てきた。食べられる花芽ができるといいな。
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by isehyakusyou | 2015-06-24 21:50 | Comments(0)

空芯菜について、調べてみました。

空芯菜について、ご意見をいただきました。ありがとうございました。
空芯菜について、調べてみました。

以下、ウィキペディアよりの情報。

「ヨウサイ(蕹菜、学名:Ipomoea aquatica)は、ヒルガオ科サツマイモ属の野菜。茎が空洞になっており、このため、中国語で空心菜(コンシンツァイ、kōngxīncài)や通菜(トンツァイ、tōngcài)とも呼ばれる。「空心菜」を日本音で読んでクウシンサイともいう。別名エンサイ(蓊菜)、アサガオナ(朝顔菜)。沖縄では「ウンチェー」(蕹菜)、「ウンチェーバー」(蕹菜葉)と呼ばれる。
中国広東省では、俗に食べ過ぎると痙攣を起こすともいわれ、広東語で抽筋菜(チャウカンツォイ、chau1gan1choi3)の俗称がある。

フィリピンではkang kong、インドネシアではkangkung、タイではผักบุ้ง(パックブン、phak bung)、ラオスでは(パックボン、phak bong)、カンボジアでは(トロクオン、tro kuŏn)、ベトナムではrau muống(ザウ ムォン)といい、一般的な野菜のひとつである。オーストラリア英語でもフィリピンの言い方を用いている。

英語ではwater spinach(水のホウレンソウ)、river spinach(川のホウレンソウ)、water morning glory(水のアサガオ)、water convolvulus(水のヒルガオ)、 chinese spinach(中華ホンレンソウ)、swamp cabbage(沼キャベツ)などと呼ばれる。」

いろいろな呼び名があり、東南アジアなど世界各地で食べられている野菜なのだということがわかった。
実家で調理して食べてみると、くせがない味だった。苦くもないし、渋みもない。ただ、ぬるっとした感触がある。それは、サツマイモの葉と同じだ。
サツマイモの一種とは全く思わなかった。食べて癖のないところと、ぬるっとした食感だけは似ている。
葉の形もぜんぜん違うし、根に芋ができるのだろうか?

英語で「水のホウレンソウ」「沼キャベツ」など書かれていることから見て、水が好きなのだ。高温と水が好きな植物と思う。だから、5月末の暑くなる時期にポットで育てて水遣りを欠かさない方法はあっていたのだ。

写真の左真ん中が今日、切った、空芯菜。上がサツマイモの葉。その他、ゴウヤ、キュウリ、トマト、オクラ、ピーマンなどが取れた。まだ夏野菜が取れる。サツマイモは今とし、はつ。
一昨日は大根の間引きをした。大蔵大根で大きいのは、ミニ大根よりやや細いくらいになっていた。
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by isehyakusyou | 2014-10-09 18:46 | Comments(3)

キュウリの苗、空芯菜の苗

 例年、キュウリの種は、市販の苗の間に、畑に直播してきた。
 今年も、5月上旬にそうしたのだ。
 しかし、畑で芽を出すと、本葉がウリハ虫に食べられてしまっていた。(全部ではないが)
 そこで畑で双葉の出たキュウリをいくつか、ポットに植え替えて、自宅の庭に移動した。

 
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 写真の右がキュウリの苗。
 庭にはウリハ虫が来ないのでちゃんと成長している。ある程度大きくなって葉が強くなるとウリハ虫も食べないようだ。

 写真の左は空芯菜の苗。
 台湾出身の知り合いが是非食べたいというので作っている。台湾は、戦前の時代には、日本だったのであり、当時の台湾人は日本人だったのだ。その後も日本文化が大好きな台湾人も多くて、日本文化の影響がある。それで台湾には親日家が多い。台湾は、東日本大震災に際して海外から最高額の援助をした国だ。
 それに外国出身の人が故郷の味を恋しく思う気持ちもわかる気がするので、一生懸命作りたい。
 去年は種を畑にじかに蒔いたが、すぐ枯れてしまった。どうも水が少なかったようだ。
 5月上旬に畑直播とポットと並行して栽培。ポットは水やりを欠かさず順調に育っている。
 
 空芯菜は北京語で「エン菜」というので、しばらく、空芯菜の種がないと思っていた。エン菜が空芯菜だと去年初めて気が付いた。それで去年から栽培を開始した。
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by isehyakusyou | 2014-06-10 10:11 | Comments(0)