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TPP国会承認・TPP関連法案3時間審議で通過。搾取決定。

TPPが国会で承認された。
TPP関連11法案も3時間質疑で通過した。
1法案18分。

日本政府が多国籍企業に「搾取していいですよ」と宣言したのだ。

アメリカ政府はこれをもとにFTAを迫るに違いない。

恐ろしい災厄が来る。

まともな生活はできなくなることが決定した。

1941年12月8日真珠湾攻撃が将来の空襲のスタートだったように、2016年12月9日は数年後の悲劇のスタートだ。

国民の無関心、与党政治家の嘘、マスコミの嘘。
大本営発表。
「日本は勝っています。」
B29が爆弾を落とすまで国民は気が付かない。
国民を悲惨に突き落とし、何とも思わない政治家、官僚、財界。
堕落。金銭欲。屈従。従属。

一昨日、今日、デモ参加。
疲れた。
携帯の画像が回らないので、そのまま載せます。
下は国会見学している子供たち。
この子達の将来はどうなる?
心配だ。
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by isehyakusyou | 2016-12-09 21:34 | Comments(0)

TPP大筋合意

 落胆しすぎて書く気がしない。

 日本は、国家主権もないようなものになった。

 そのことへの一般国民の危機感はあまり感じられない。

 日本を、喜んで大急ぎで、アメリカに差し出す日本のリーダー。

 そのリーダーに大きな批判なく、ついていく多数の人々。

 もう一度、始めからやりなおすしかない。

 戦前の戦争時も、こんな風に現実的にありえない世界に踏み込んでいったんだな。長いものに巻かれ、上を疑わず、疑問を持たず、突き進む。

 本当に書く気がしない。

 後から、付け加えると、戦時中は、強くて怖い軍部の言いなりだった日本人。だけど軍部が戦争で負けて、アメリカの方が強いから、戦後はアメリカに言いなりの日本になった。
 砂川裁判で日米安保が憲法より上になり、安保のための日米合同委員会での決定が憲法の上になった。
 日米合同委員会の決定に忠実な官僚たち。それが日本を動かしてきた。きっと基地も原発もTPPも金融政策もそうだろう。

 戦後間もなくのアメリカ人は敬虔なクリスチャンが多くて、隣人愛があったから日本にもいい面があった。でも最近のアメリカの中枢は冷酷非情。その冷酷非情なアメリカンリーダーにしっぽ振ってついていってるのが、二人のAさん。
 
 あ~あ。かくなる上は、かくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂、か。

 また追記。
 でもまだ締結ではない。国会の承認のために新たな情報もでるだろう。
 あきらめずにがんばろうと自分に言いきかせる。
 希望を失ってはだめだ。信仰、希望、愛。

 大きな世界的な力が働いているのを感じる。ずっと前から計画が進んでいる。

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by isehyakusyou | 2015-10-06 13:47

TPPで日本の農は多国籍企業に征服されるか

 このブログで紹介した「(株)貧困大国アメリカ」を読み終わった。(「ルポ貧困大国アメリカⅡ」も読了)
 これを読むとモンサントなどの食物の多国籍企業が、遺伝子組み換え作物で世界の農を征服しようとしているようだ。

 モンサントは、遺伝子組み換え作物とラウンドアップという農薬を合わせて生産させる。ラウンドアップは、遺伝子組み換え作物以外のすべての植物を枯らす農薬だ。

 モンサントのやり方について参考の情報。
http://ameblo.jp/izow/entry-11090150285.html

 これによれば、モンサントは、ラウンドアップでも死なない作物の遺伝子組み換え種子を作った。それを強引な方法で普及させる。また、在来種などをいろんな方法で駆逐していく。モンサントの種は、一代限りで次世代のできない種だから、毎年モンサントの種を買う。
 さらに恐ろしいことに周囲の農家が別の種で栽培しても、モンサントの花粉が入れば、遺伝子組み換えの情報が入ったとして、「知的財産」侵害で「知的財産保護法」により特許権侵害で訴えて、特許料を払わせるか、モンサントの種を使わせる。

 以下、「(株)貧困大国アメリカ」の情報。

 アメリカでは、モンサントが一部議員と結託し、「モンサント保護法」と皮肉られる法律を作った。
 それによれば、「遺伝子組み換え食品で、消費者や環境に被害が出ても、因果関係が証明されない限り、司法が種子の販売や栽培停止をさせることは不可」とした。
 これに対して反対署名が25万人分集まったが、無視されたとのこと。
 遺伝子組み換え作物で健康被害が出ても、モンサントは訴えられることはない。因果関係の科学的証明も圧力がかけられ、反対意見は雑誌不掲載、編集者の解雇などされているようだ。
 
 さらにアメリカでは、「遺伝子組み換え食品に表示義務がない」。これもモンサントらが圧力をかけて、そうしているらしい。

 アメリカでは、また、「食品安全近代化法」が可決され、それにより中小の農家を潰そうとしている。
 この「食品安全近代化法」は、以前、このブログでも紹介した。
http://isehyakusy.exblog.jp/19664856/

 「(株)貧困大国アメリカ」によると、この法律での、水質基準の維持のための費用だけでも、莫大で中小の農家は農業ができなくらるらしい。
 小規模農家は適応外だが、そうした農家は免除のため膨大な書類を書かねばならず、「適切に書かなければ取り締まられる。」

 さらに、「食品安全近代化法」では「農家に在来種の種子を保管して翌年使うことも禁止している。」

 (在来種を潰そうとしているのだ。
 在来種を潰して、モンサントの遺伝子組み換え種を農薬込みで使わせる目的なのだろう。)

 日本とTPPとモンサントの関係はどうだろう?

「2011年11月11日、田中康夫氏の衆議院予算委員会にて、経団連会長の米倉弘昌氏が、会長を務める住友化学がモンサント社と長期協力計画を結んだ上で、TPPを推進している事実に言及した。」

 http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65775032.html

 http://blog.goo.ne.jp/reforestation/e/459b2bd8ec80da666c42d04edbae66be

 遺伝子組み換え作物と農薬で、世界の農業を征服し、人々を支配しようとする、恐ろしい陰謀が、日本でも着々と進行しているように見える。
 食で世界を支配し、金の奴隷にしようとしている国籍企業が、在来種も、有機無農薬農業も潰そうとしているように思える。

 どうしたらいいか?
 
 みなさん、是非とも「(株)貧困大国アメリカ」を読んでください。

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 (写真は今年2014年有機無農薬栽培で取れた夏野菜の収穫)

 あと私の反TPPの歌もYOUTUBEに載せました。

https://www.youtube.com/watch?v=IqsCQhAJrEw
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by isehyakusyou | 2014-08-04 17:38 | Comments(0)