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秋の畑・収穫

ご無沙汰しております。
種子法廃止とか、FTAとか騒がしい嘆かわしい世の中です。

種子法廃止反対については私なりに努力し、少し成果がでてうれしい感じです。

今日は畑の収穫の報告です。


今年は驚異的な暑さでしたが、暑い国出身の野菜は強かったです。
里芋、サツマイモはいい感じで収穫。里芋は袋に入っていて少しに見えますが、たくさんあります。
のら坊菜も順調に成長中。

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夏野菜も「まだ若いもんには負けられん」とばかり実をつけました。

なんとゴウヤもできていて驚嘆。すごい。
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by isehyakusyou | 2018-10-22 17:32 | Comments(0)

日米FTA交渉は開始されるか

山田正彦氏のブログからの情報提供です。

日本農業新聞で日米FTAが始まるかもしれないという情報です。

ただ、日本農業新聞WEB8月31日ではまた、9月にトランプ政権がFTA押しつける可能性があるとして、FTAの交渉には入っていないようだ。ただトランプ政権の押し方次第でそうなる可能性はある。

日米FTAとは自由貿易協定でTPPの日米版である。TPPを締結している日本はそれがスタートラインになり、それ以上の妥協をアメリカが要求してくる。一方アメリカは保護貿易を主張しているので、自国の利益は守るスタンスだろう。
無防備の日本と身を守るアメリカが戦えば、どうなるかは、目に見えている。

以下、山田氏のブログより。



大変残念です。

日本農業新聞、何より恐れていた事実上の日米FTA(日米新協議)が9日、ワシントンで行われることになり、9月までには決めてしまうと。

米国のライトファイザーは.日本からの自動車に25%の関税をかけると豪語。なんとトヨタ1社の売り上げで24兆円、日本の農林水産業の総生産額で8兆円しかない。


アベ政権、茂木担当大臣は、自動車の関税を免れる為に、米国が要求する農産物をそのまま受け入れることが、国益になるとするのが、目に見えている。

昨日、ワシントンのロビースト、トーマスカトウ弁護士が私の事務所に訪ねて来た。

彼の話ではトヨタ1社の公表されている米国でのロビーストは21人いて、年間に、6億円の支出、他に自動車工業会等入れると20億円は下らない活動費が支出と。

日本ではモンサント等の日本での政、官、財に対するロビー活動費は公表されることはありません。

一方、日本の農業関係は、全中が骨抜きにされて、TPP11に賛成、ただ農家は今でも自民党は見捨てることはないと信じている。


このままだと日本の農業はどうなるのだろうか。

政府はこれ迄は、米国との個別の交渉はしないと説明、TPP11で米国の牛肉、豚肉等の輸入枠まで、カナダ、NZ、豪州等に全て譲ってしまった。

先週、署名した日欧EPAでは、乳製品までも関税減免。野菜もコメ、麦までも全て譲歩してしまった。

新聞には「米国は対日協議、豚肉に照準」、「米交渉官、中国、メキシコ向け代替」とある。

中国など一斉に25%の報復関税を米国の農産物にかけて、ブラジル等からの輸入に切り代えたので、何でもいいなりになる日本が標的に。

すでに日本の食肉輸入は、100万トンを超え、豚、鶏は18年度上半期だけで、最多と報道されている。

つい最近まで、55%あった豚肉の自給率が今でも、49%を切った。

コメにしても、影響がないと政府は試算しているが、すでに豪国ではコシヒカリ系のうららを日本の6分の1のコストで収量も1.4倍の栽培面積を急拡大と報道されている。

米国でも日本向けのコメの栽培面積が拡大している。

日本も先ず鉄鋼、アルミ等で高い関税をかけられているのだからWTOの規約通り、当然各国並みに米国からの農産物に報復関税をかけるべきである。

独立国として、それから堂々と交渉に入るべきでは。

このままでは日本の食料自給率は、経産省の試算のように、本当に14%まで落ち込んで、日本の農山漁村は荒れはててしまうことになる。

?自己紹介:山田正彦(やまだまさひこ) 元農林水産大臣、弁護士 1942年4月8日生まれ(長崎県五島市) ≪略...続きを見る

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by isehyakusyou | 2018-09-13 13:53 | Comments(0)

酷暑の夏でだめな野菜・がんばる野菜

酷暑の夏で、キュウリは全然ダメ。トマトもよくない。麗夏はよかったが。アイ子はいまいち。6本で2本くらい。

ピーマンも1本だけ元気。種からのは3本育った。

元気なのは、ゴーヤ。
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空芯菜。
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オクラ。
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里芋。

あとは、シソ。


暑い所の野菜は元気ですね。



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by isehyakusyou | 2018-08-26 20:36 | Comments(0)

トウモロコシの宴

報告が遅くなりましたが、7月海の日にトウモロコシの宴を開催。
去年は水不足で干からびたトウモロコシ。
今年はまずまず食べられて、よかった。

でも他の夏野菜はあまりよくない。
でもトマト、なす、甘トウガラシ、大根なんかが何とか揃えられて、開催できた。

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by isehyakusyou | 2018-08-26 20:30 | Comments(0)

2018年梅雨の畑・暑くて不作気味

久しぶりに更新。
今年の春からの気候は異常。
暑くて桜も10日くらいで枯れた。
その後も夏のように30度くらいの暑い日々が続き、急に寒くなり、不順。
ジャガイモも玉ねぎも大きくなるべき時に、夏みたく暑く、「もう終わりの時期みたい。」と感じたらしくて5月半ばで終了し、小さいままで終わった。

夏野菜も成長するより、実をつけるのを優先したり、暑くて成長できない。

キュウリは、苗を10個、種から育てた株が5個くらいあったが、現状、残っているのはこんな感じ。

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なすも小さい。

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トマトの麗夏は成長している。


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里芋もいい感じ。暑いのに強い作物はいいのか。


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後、のら坊菜などの葉物は元気。のら坊菜は、かつて江戸時代に、不作時の食糧難の時に活躍したらしい。

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by isehyakusyou | 2018-06-27 13:53 | Comments(0)

政府が種の自己採取を禁止させようとしている(山田正彦氏ブログより)

私が大切な情報源としている、TPP訴訟の会の中心メンバー、元農林水産大臣の山田正彦氏のブログよりの情報。

政府は、種の自己採取を禁止の方向で法改悪しているようだ。

いよいよモンサントなどの種支配の恐怖が、すぐそこに。
以下です。


お願いです。大変なことになりそうなので、是非シェア拡散して頂けませんか。

種子法が廃止されても、種苗法があるから大丈夫だと政府は説明しましたが、その種苗法21条で知らない間に制度の改正が大幅になされていました。

同法では自家採種を自家増殖と記しているものの、原則自由で、これ迄私は例外としては2項にある育種権者、企業等との契約の場合だけだと思っていましたた。

ところが同条3項には、農水省の省令だけで、国会の審議も無しに、自家採種を禁止することができることが、記されています。

これ迄も省令で、花とかキノコ等育種登録された82種類の種子に限って自家採種は禁止されていましたが、今回はトマト、茄子、ブロッコリー、キャベツ等209種類が追加されたのです。

農水省の審議会種苗分科会で、政府はUPOV条約により、自家採種を続けることで、登録された種子が劣化するのをこ防ぐためにも、今後も対象を拡大すると。

農業競争力支援法(8条4項)では農研機構(独)、都道府県のあらゆる種子の育種知見を住友化学、モンサント等に提供することになっています。

そうなれば、彼らは次々に育種登録して、日本の農家は野菜、果物等でも自家採種、交換も禁止、その育種権者の保護は加工品にも及ぶことになっています。

UPOV条約でも各締約国は合理的な範囲内で育種権者の権利の保護は、制限できるとなっているのに。

かつ、日本も批准している食料、植物遺伝資源条約では農家の自家採種を農民の権利として認め、種子に関しては、農民に意思決定の権利が、あるとしています。

何と種苗法に違反したら、10年以下の懲役、千万円以下の罰金と厳しい定めが、しかも共謀罪の対象にもなっています。。

種子法の廃止、農業競争力支援法と種苗法の制度変更はTPP第18章知的財産権保護の章の実現そのものです。

企業の利益の為に、農家が古来、代を繋いで必死に守ってきた種子を少し残しての翌年作付けする権利まで奪われるとは絶対に許してはならない。


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by isehyakusyou | 2018-06-12 09:28 | Comments(0)

味噌作り

例年行っている味噌作りを今年も実施。
昨年、大豆が全然取れなかったので、大豆は買いました。
3月29日なので寒仕込みではなく、温仕込みだ、いや暑いくらいで、暑仕込みか。
大丈夫なのか?

あと 4月11日今日の畑ではのら坊菜は菜の花になり、ブロッコリーも満開だ。
長ネギにもネギ坊主が。
春の野菜ももう終わりで、夏野菜の準備に入っている。

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by isehyakusyou | 2018-04-11 21:43 | Comments(0)

TPPが署名される

TPPが署名されました。

TPP関連法案も発効していく方向です。

私が縷々書いてきた恐ろしいTPPが始まろうとしているようです。

以下、私がTPPの一つの情報源としている元農林水産大臣、山田正彦氏のブログからの情報です。


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大切なことなので、最後まで読んでシエア拡散して頂けば有難い。

TPP11が今月チリで署名式が行われたが、安倍自公政権は6月中旬にも国会での批准手続きを終えると。


TPP11は米国抜きで30章8000頁のTPP協定に6頁の上書きしたもので、日本にとってはTPPが発効する以上に厳しいことになる。

日経新聞がISDSは凍結されたと報道したが、間違いで事実は政府と投資家との契約が適用されないだけで、日本にとっては何も変わらない。

農産物はTPPで、米国からの農産物の輸入を考慮して決めた枠なので、当然その分の凍結を求めなければならないが、日本だけは何も求めなかった。

カナダ、豪国、NZは米国抜きで関税がどんと下がるので絶好の農産物輸出の好機到来と各国のメデアも大歓迎の報道ぶり。

カナダは当初渋っていたが、トルドーもアベの大盤振る舞いに大喜び、2月16日の政府試算では豚肉を中心に日本政府の影響試算、1500億円を1国の輸出で賄うと。

NZも乳製品で、豪国は牛肉で初年度から倍増の試算を。日本政府は対策を打つので、900億円から1500億円の輸入増に止まると説明する。

政府には対策の具体策はなく、影響はないとしたトマト等の野菜だけでも、関税引き下げで東大の鈴木宣弘教授の研究室の試算では、992億円と。

それにトランプは日本の鉄鋼等に関税25%を要求スーパー301条も日本にも押し付けて、以前からの要求農産物の輸出の倍増が、いずれ現実のものに。

これに日欧EPAがこの春にも署名の動きが。政府はTPP11で農産物の価格は下がるが生産量も自給率にも影響はないと説明。

誰が信じることができようか。

日本の農業は今、音をたてて崩れようとしている。

4月11日6時半から9時まで連合会館(千代田区神田駿河台3の2の11)でTPP分析チームによるTPP11の勉強会。

TPP、自由貿易、グローバリズムで儲かるのは多国籍企業と富裕層だけ。

3月31日1時から5時まで、明治大学リバティタワー1階ホールで「グローバリズムは私達を幸せにするか!?」の映画と講演を致します。

講師は辻信一鈴木宣弘両教授に植草一秀さんのコーディネートです。

私の事務所も事務局を引き受けています。

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以上です。


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by isehyakusyou | 2018-04-01 08:03 | Comments(0)

春の畑が始まる

3月に入って温かくなり、春の畑が始まった。
冬が駄目だったので、春に期待する。


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のらぼう菜に待望の花芽が出てきた。





中心が枯れて茶色いが周りの脇芽に花芽が出てきたブロッコリー。
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小さく生き残った大根。
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by isehyakusyou | 2018-03-05 12:38 | Comments(0)

今年の秋~冬の畑はダメでした。

お久しぶりです。
今年の秋、冬の野菜はダメでした。
秋の大根、秋の菜ものはまあまあでした。
大豆はさやに実がつかず。
白菜は小さくて丸くならず。
キャベツは小さい。
ブロッコリーも花芽が小さく茶色くて枯れてしまっていた。

今年はキャベツが500円みたいなところもあって、日本中、葉物はだめだったみたい。
1月にプロに聞いたが、プロでも駄目だと言っていました。

秋から冬に雨が少なすぎて駄目だったと。
あと1~2月の寒さが半端なかった。
それでブログ更新もできなかった。

水道民営化とかいろいろ情報はありましたが。

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さやの中に豆のない大豆。

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成長が悪く丸まらない白菜。


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by isehyakusyou | 2018-03-05 12:31 | Comments(0)